中学生のお小遣い

TOP > お小遣い平均 > 中学生のお小遣い

中学生のお小遣い

中学年では月に1回は40%、数回にわけてもらう回答は45%で平均的なお小遣い額は中学校1年生が毎月4000円、2年生が5000円、3年生になると6000円とお小遣いの額もあがります。クラブ活動や塾通いなどで移動を伴うためお小遣いの額も増加傾向にあります。

2.中学生のお小遣い

いくらくらいが相場なのでしょう

小学生のうちは【学年×100円】というのが多かったのですが、中学生になると【学年×1,000円】、もしくは【年齢×100円】という計算方式が多いようです。具体的に前者では1年生は1,000円、2年生は2,000円、3年生は3,000円。後者では1年生1,300円、2年生1,400円、3年生1,500円という計算になります。でも、色々なサイトや資料を見てみると、平均金額が2,800円前後という結果も見られます。また、毎月5,000円のお小遣いを貰っているという中学生もいるようです。現代の中学生は携帯電話の所持が定着しつつあります。電話の使用料以外に多額なお小遣いを渡すことは、金銭感覚を養うことが難しいのではないでしょうか。欲しいものを買うために、お金を貯めて買うということが、お金の価値を見出す大切な手段だと思います。

中学生のお小遣いの使い道は

地域や男女によって多少の違いはあると思いますが、多いのは「本、雑誌、マンガ」などの読み物、「カラオケ・プリクラ」などの遊び、「ゲームソフト・CD・DVD」などの趣味、「洋服・アクセサリー」などのオシャレ、「ファーストフードやお菓子」などの食べ物が、上位を占めているようです。中には、男の子に多いのですが「貯金」なんて言うしっかり者もいるようです。情報を集めたり、自分の興味のある本などにお金を使う傾向が多く、次いでゲームやカラオケ、オシャレになっているようです。

携帯電話は持たせる、持たせない

最近では1日に携帯電話を「3時間以上」使用する中学生は、40%以上です。使用目的を見ると、男子は「ゲーム」、女子は「写メール、SNS、プロフ」のようです。学年別にみると中学2.3年生から持ち始めるのが多いようです。携帯電話を持たせるかどうか、親の考え方によって賛否両論です。

・持たせたい理由...子供が携帯電話を欲しがっている、子供と親で連絡をとる手段に使える、困った時に親や警察などにすぐに電話ができると安心
・持たせたくない理由...出会い系・援助交際・不当請求など、子どもが犯罪に巻き込まれる心配、友達との通話による料金請求が怖い、ゲームや通話で無駄な時間を過ごしそう

携帯電話の中には子供向け携帯電話も多く出回っています。色々な機種を比較しながら検討してみるのがよいと思います。その中で子供がどうしても欲しがっているのなら、お小遣いを貯めさせて購入させる、通話料もお小遣いの中でやりくりしてもらう、もしくは携帯電話は購入してあげて、通話料は自分で払わせる、という手もあるのではないでしょうか。


タグ :

みんながオススメのランキングを見る!


関連記事

  1. 小学生のお小遣い
  2. 中学生のお小遣い
  3. 高校生のお小遣い
  4. 主婦のお小遣い