主婦のお小遣い

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主婦のお小遣い

主婦のお小遣い

いくらくらいが相場なのでしょう

主婦のお小遣いは多くの人が「決まっていない」というパターンが多いのではないでしょうか。ご主人やお子さんのお小遣いは決めていても、自分の欲しいものは「お財布の中身と相談して。」や「貯金がたまってきたら。」という感じで衝動買いも少なくないはず。
ちなみに主婦のお小遣いはご主人の手取り収入の5?10%くらいが妥当なようです。手取りで25万円なら12,500?25,000円程度です。この金額を多いと感じるか、少ないと感じるかはご家庭の環境のもよると思いますが「生活費とお小遣い」は分けたほうがよいと思います。

主婦のお小遣いの使い道は?

ご主人やお子さんと同じように「お友達との食事・洋服・本、雑誌・習い事・美容院」などの自分のために使うお金となります。他にも自分の趣味のことや、食費からではなく自分のお小遣いで子供たちにアイスをおごってあげると、何となく嬉しい気持になったりしますよ。「家計の中のお金」ではなく「自分に与えられたお金」は限りあるものなので、使い道をよく考えるようになり、無駄遣いが減ることにつながると思います。

お小遣いを決めるメリットは

先にも書いたとおり、お小遣いは限りあるものなので、無駄遣いが減ります。「自己投資」という意識づけにもなるでしょう。さらに生活費をお小遣いにしていた場合、給料日数日前に生活費が残っていると無駄に使ってしまうこともありますよね。それを生活費の残りとして貯蓄すれば、お金がたまってくること間違いなし(*^^)v

ご主人がお金の管理をしていたら

お金の管理全般がご主人の役割だったりする場合、なかなか「お小遣いを下さい」とは言いにくいものです。共働きなら「言ってみようかな?」とも思えますが、専業主婦だったりすると言いだせないですよね。もちろん、夫婦の関係が良好で、お金の相談もしやすい環境でしたら、ご主人に相談してみてください。「相談なんて絶対無理!」そんな時は、ご主人からもらっている生活費の中から割り振りして数千円でも決まった額をキープしておくとよいと思います。自分磨きのために「ファッション雑誌は定期的に購入したい」とか、「ママ友と月に1回はランチに行きたい」などの気晴らしや楽しみは主婦にも必要だと思います。決して贅沢の範囲ではないと思います。
ご自分でお金の管理をしているのでしたら、ぜひ毎月のお小遣い額を決めて、お小遣いを貰ってみてください。きっと、家計全体にメリハリが出て、お金がたまる可能性が高くなると思います。


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